経済・政治・国際

2007年7月22日 (日)

住宅ローン減税について

先日、税源移譲で住民税が増え、所得税が減りましたよね。
政府は差し引きゼロだと言っていましたが、蓋を開ければ予想通り控除額が随分と増えていました・・。

さて、所得税が減ったということで今まで所得税の住宅ローン減税が適用(我が家でも適用中です)されている部分がどうなるのか?という話題です。

結論から言いますと、何もしなければ住宅ローン減税額が減少してお終い!ということです。

詳細は、平成11年~18年に入居して所得税の住宅ローン減税の適用を受けている人は市区町村に申請する事で平成20年度以降の住民税から、税源移譲により減少する所得税の住宅ローン減税額相当額が控除されることとなります。

ということは、申請しなければ知らないよ ということです。

平成19年、20年に入居の人には、所得税における住宅ローン減税の効果を確保するため、住宅ローン減税の控除率を下げる一方で、控除期間を10年から15年に延長する特例が創設されています。

なので現在数年住んでいて住宅ローン減税適用の人は、のほほんとしてると損をするということです。

これを見た人だけでも、申請をして得を取りましょうね。金が欲しいというよりは、こんなので余慶に取られるのは

シャクですからね(^^;


その事については書かれていませんが、節税のための参考書籍です

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