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2007年10月

2007年10月10日 (水)

やはり割高ですよ

二世帯住宅を建てたい人は年々増えてくる事と思います。

まず、それほど裕福でないので親の援助(あるいは同居で固定費を抑える)の必要を感じること。
同居は出費と介護のために止む無しとしても、顔はできるだけ合わせたくない、または干渉されたくない。
自分が核家族に暮らしてきたので大家族になろうとは思わない。
などの理由があると思います。

また、逆に親の方も兄弟が多い時代だったので長男長女でない場合が多く、親と同居をせず自由に過ごしてきた人が多いから、今更誰かと同居したくないという気持ちもあるので分離の二世帯住宅を建てる話は案外と進むものと思います。
でも、突き詰めていくと二世帯住宅はやはり高い!
設備が二つずつ要るし場合によってはメーターも全て分けないといけないためですが、単世帯住宅よりも圧倒的に高い。
思うような中古住宅も出てこない可能性の方が高いので大抵は新たに建てることになると思います。

節約重視で親と同居するなら、共有住宅だと思います。
慣れれば良いと思うので私がもしもマスオさんになるなら分離じゃなくて良いと言いたいです。
でも大抵の場合、奥さんの意向で全て決まることが多く、しかも奥さんは大半は分離じゃないと同居を好まないように思えます。そんなに嫌ですかねぇ?
偏見だと怒られる覚悟で言わせてもらうと、どうも最近(団塊以降)の女性は男性に比べてずっと甘やかされて自分中心に育てられていると思っています。
稼いだお金は全て自分のもののように使うとか、定年間際のおばさんたちは毎年北海道だの温泉だのと旅行三昧。
まあ良い事なのかもしれませんが、とにかく自分のためばかりを追及しているような気がするのです。
婆ちゃんの時代は自分を犠牲にしすぎるほどに周りのために動いていたと思います。
どちらも極端ですが、中間くらいで良いと思うのですけどね。

海外旅行だお一人様だと結婚もせず(私の従姉妹にもいますが)自己満足で謳歌している(と思い込んでいる)人も多くいます。
そのような人は結婚してもおそらく親と暮らしたいと思わないでしょうね。
共稼ぎをしていても自分の稼ぎは自分のために使いそうな気がします。
家計にもっと男性が口を出しても良い時代になってきてるように思うのですが、どうも男性にも計画性と根気がないようです。
もっと地に足付けて、頑張っていきましょう!

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