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2007年8月 8日 (水)

長く永く綺麗に保つために

二世帯住宅に限らず、家を建てて住み始めた瞬間から老朽化は始まっています。

なるべく大切に住んで長く綺麗にしていこう! と決意するのも束の間、数年もすると適当になってしまいがちなのです。
5年10年と経つとボロが出てきて補修の必要も出てきます。
これはある程度仕方のないことです(^^; 
数十万~百万円は準備しておきましょう。

それでも定期的なメンテで保つことができる事もありますので、数例挙げようと思います。

まず、エアコンのフィルタ。
これは業者の人に聞いて頻度は低いですが定期的にやっていますが、2週間に一度は掃除機(先っぽを抜いて筒にした状態)で埃をマメに吸う、ということです。
私は四半期に一度ですが、それでもかなり綺麗に保てます。
仕上げにエアコンクリーナーをスプレーしておきます。

次は床掃除。
これは、普段からの固く搾った雑巾での水拭きが最も効果的なようです。
WAXもツヤや感触が良いですが、無垢材であれば水拭きと乾拭きをできるだけ頻繁にやりましょう。

油汚れは冷めないうちに拭き取ってしまうスピードが重要です。
たまにクリーナーで掃除すればいいや、と思っていてもなかなか取れなくなってしまいます。
力を入れすぎて擦って良いことはあまりありません。

パイプや排水口の汚れもマメに取るべきです。
ぬるぬるになったとしても嫌がらず、手で触りながら掃除する事をお勧めします。
トイレも同様です。手を入れて洗えるほどに磨き上げる気合が大切です。
ブラシと洗剤に頼ると実際には落ちていない汚れが案外と多い事に気付くはずです。
また、手で洗うメリットは、綺麗に使おうという意識が自然と出てくることです。
私が中学生時代に毎日の掃除をトイレも全て手でするように、と教えられたのが良かったと思います。
変な使い方してる奴に掃除当番がいつも怒ってましたから(^^)
当然、トイレ掃除当番を経験した人はどこのトイレも綺麗に使うようになります。

あと、綺麗に保つための最大の秘訣は水をすぐに拭き取る事です。
風呂、トイレ、シンク、洗面所などです。
実は、前の家では改築で風呂と洗面を付けたのですが、拭き取る事をしておらず、気付いたら鏡や陶器が水垢の筋が付いていました。
クレンザーで取ろうとしてもなかなか落ちず、擦りすぎて傷が付きそうな感じです。
結局最後までは取りきれず使っていました(^^;

それを踏まえて、新築後の家では最初から毎日寝る前に全ての水周りを拭き取る事にしました。
面倒なのですが、慣れるとなんてことはなくなります(^^)
その甲斐あって、4年~5年経つ今でも新品同様な輝きのままです。
長時間家を空ける時も同様に拭き取って出かけます。
かなり潔癖のように感じると思います(私もあえて周りには言いませんし)が、間違いなく綺麗に保てる方法です。

水垢は結構すぐに付きます。
これを防ぐにはマメに拭くしかありません。
高級ホテルでもルームメーカーは毎日拭いています。
何か薬品を使うのではなく、乾く前に拭く! これしかありません。

食器などの茶渋などの汚れにはなんといっても、"激落ち君"でしょう。
食器だけでなく、ステンレスや陶器類にも効果的なので、カッターで切る大きいタイプのを買って保管しておくのが良いでしょう。

革製品は四半期に一度は掃除機で大きなゴミを吸い、クリーナーで拭きあげた後、保湿クリームを塗りこみます。
ニベアなどでも良いそうですが、私は一応革製品用というクリームを使っています。
白いソファーもあるのですが、いまだに汚れも付いていません。
(クリームのおかげで汚れが付いてもすぐに落ちます)

残りは普通の掃除機での掃除と隅を丸く掃かない心がけだと思います。

パイプマンや風呂釜ジャバのような化学清掃剤にも頼らざるを得ないところもありますが、基本は雑巾併用の手拭きでしょう!

面倒だと感じると思いますが、騙されたと思ってやってみて下さい。
人を迎えるのが楽しみになりますよ!!

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