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2007年8月16日 (木)

ポジティブシンキング

親との同居。
嫌な人もいるでしょう。
積極的にそうしたいと思う人は、かなり親とベッタリな人だけじゃないでしょうか?

私も一緒に暮らしたい!と思っていたわけではありません。
状況が状況なのでそうせざるを得ない部分が大きいからです。
でも好きなようにできないから嫌だとは思いません。
思い通りではないけれど、嫌ではないということです(^^;

どういうことかと言いますと、親と住むとなった以上は親と住む事のメリットのみを考えるようにしたということです。
あるいは、そう思えるような二世帯住宅作りをしようと思想の転換をしたのです。
嫌々に住宅設計の打ち合わせをしても良い環境ができるわけがありません。
単世帯での暮らしも思い描いていたとしても、同居の可能性が強まってきたあたりから切り替えて、どうせ二世帯住宅に暮らすなら良い家を建ててやろう!と思いました。
妻にとっても親にとっても良い環境になるように、個別にも皆を集めても、お互い見えないところでもわざと見えるようにでも色々と私が使い分けて話を聞く事で本音とリラックスした雰囲気で考える場を提供できたと思っています。

このおかげか、一緒に住み始めてからのトラブルはひとつもありません!!(自慢です)

OPENに話し合うばかりが能じゃなく、かといって個々に話を聞いて調整するだけでもだめで、個々の本音とどこまでなら譲歩できるか我慢できるのか、をきっちりと見極める必要があると思うのです。
それが子世帯の実子(大抵は旦那。マスオさん状態であれば奥さん)の役目だと思います。

そこをいい加減にしたり、嫌々ながらに諦め半分で考えていると後々に必ず問題となります。

よーく考えてみてください。
子を見ててもらえたり、相談できたり、干渉はあるもののメリットもいろいろありますよ(^^)
親が健在のうちに親孝行をしておきましょう!

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