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2007年7月17日 (火)

設備を二つずつにする理由

二世帯住宅を建てる際に、部分共有にするか、完全分離(この場合、設備や環境が全て2つずつあるという意味で)にするかは大問題であると思います。

今回は、子世帯の奥さんは完全分離にしたいが、親がそれはちょっと味気無いと感じているような場合にどう進めるか、についてです。

もっともだ、と思わせる事で完全分離を勝ち取ろう!というコンセプトでいきましょう。

完全分離にする一番の理由はやはり生活時間帯にズレがあるということだと思われます。
なので、無理矢理にでもズレがある事を強調してみることです。
一緒にしてしまうとこんなに不都合があるという事を嫌がってではなく、本当はそうしたくないような素振りで主張していきます(^^)

部分共有でも、トイレはそれぞれに作るのが普通でしょう。
風呂/洗面とキッチンを分けるかどうかが分離の境界じゃないかと思いますが、これはちょっと違う視点で考えてみましょう。
奥さんとお義母さんの身長差があると言える事があります。

キッチンや洗面台はメーカーの設定で高さが数種類用意されています。
換気扇の高さや棚の高さもオーダーできるものが多いです。
少し高さが合わないだけで腰や体にかなりの負担が蓄積されますので、この点を何かの文献を引っ張ってでも主張してみましょう。
ただし、同じ身長である場合には不可ですが・・(^^;

よければ参考にしていただいて、家庭の事情に合った理由を考えてみて下さい。
他にも良い方法があれば教えてくださいね

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