« 自分の土地だけじゃなく | トップページ | 家具・食器の良品化のススメ »

2007年7月29日 (日)

地域行事には積極的に

二世帯で暮らすといっても色々な経緯があると思います。

ずっと一緒に暮らしてたところに配偶者である妻や夫が転がり込んでくる場合、親元を離れて暮らしていたが何かのきっかけで親の家に移り住む場合、改装や建替えでその土地に住み続ける事もあれば、ついでに新たな土地に移る事もあるでしょう。

移り住む場合を除き、普通は親に主導権がありそこにパラサイト(書き方悪くてスミマセン・・)な感じになるような気がします。
名義上や実際の責任についても全てにおいて。

当然の事ながら地域の行事や参加も親が主体でそのまま進むかもしれませんが、もしその様な場合には是非子世帯に責任の移譲をしていただきたい(親世帯から引き取る)と思うのです。
誰も何もせず勝手に世の中が動いているのでは無い、ということを知るべきですし、近所の人の顔や性質を知る場でもあります。
子供のためにも社交性も磨く必要があるでしょう。

親がずっとやっていては、モラルや我慢を知らずに歳をとってしまう可能性があります。
同居する=親は隠居して趣味にシフトする、と考えて良いと思うのです。

孫の世話も趣味程度で良いでしょう。
親(子世帯の事)が楽するためのものではありません(^^)
実際には助かる事が多いのですが、それを期待して甘えるというのは違うと思います。
保育園の送迎、飲み会や食事会の度に預かる必要はないですよ。
自分の都合で、本当に空いていれば受ければ良いだけの話しで、無理しちゃいけません。

といっても、いつもそう言えないでしょうから、せめて地域の集まりや責任を子世帯に任せれば良いと思うのです。ギブアンドテイクですし、単世帯であれば当然しなければならない事を、二世帯住宅の子世帯にもさせるべきですから。

(でも、最近の若い世帯は地域の集まりに参加しなかったり町内会のようなものに入っていても煩わしいと抜ける人が多くなってきています。自分の用事以外に予定を入れられるのに耐えられないのは問題と思います)

<参考までに書籍紹介: 市民社会と近隣自治―小さな自治から大きな未来へ>
   (記事とは無関係です(^^; )

[ 私のHome Pageもよろしくです ]

|

« 自分の土地だけじゃなく | トップページ | 家具・食器の良品化のススメ »

同居という選択」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地域行事には積極的に:

« 自分の土地だけじゃなく | トップページ | 家具・食器の良品化のススメ »