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2007年7月

2007年7月30日 (月)

干渉をしない、されない生活を

建築に対するノウハウや考え方はこれまでも今後も載せていこうと思いますが、今日は住んでみないと実感できない二世帯住宅の問題(というほどでもないけど気になること)を書こうと思います。

親世帯と子世帯だけの関係は色々と住む前から想像して対策すると思います。
が、意外と気になるのが来訪者があった時です。

自分のお客さんが来た時に親とバッタリ出くわしたり、迎えた途端に声が聞こえたりと生活観と他者が家にいるということを実感させてしまう事があるのです。

最初にそのような事があると、なかなか呼び辛くなる間柄の友人もいると思います。
親も知ってるような幼友達であれば問題ないのですが、配偶者の友人は親の事は知らないでしょうからどうしても気になります。
とはいっても黙っててと言うわけにもいきませんしね(^^;

そのようなことがあると、親に客が来た時に気遣う事になります。
静かにしないといけないとか、用事で顔を出してはいけないとか。

さて、なるべくそのような思いをしなくて住むように、思いつく事を提案しておきます。

まず、世帯間の仕切りをきちんと設置しておきましょう。
完全分離型二世帯であれば考える事はありませんが、そうで無い場合には戸を一つ隔てるだけでも効果があります。
私のオススメは戸を1枚ではなく、共用スペースを戸2枚で挟んで防音効果を更に高める方法です。

次に来訪者が来た事を気付かせない(気にならない)ように、駐車場を世帯間で見えない位置に配置する事です。これは玄関位置も関係します。
お客さんが車などで家に訪れた際に、別世帯のリビングの窓から見えてしまってはお互いにバツが悪い場合もあるでしょうし、どんな人が来てたか等を詮索されたくないという心情もあるでしょうから、その対策にもなります。

逆に別世帯のお客さんを知っていた場合に、顔を出すべきか出さざるべきか悩むような間柄だった場合にも、見えなければ気付かない(フリが可能)ので気にする必要が薄らぎます。

永く一緒に住むためには不要な干渉をしない、されないことが大切だと思います。
参考に考えてみて下さい(^^)

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家具・食器の良品化のススメ

ちょっと二世帯というところからは脱線してしまいますが。。

誰しも節約をしようとすると思います。
同じものなら少しでも安く買いたいでしょうし、ローンや保険や各種ランニングコストを抑えたいことでしょう。
当然ですよね。

しかし、全てが全て節約で良いのでしょうか?
周りでたまにいるのが、何から何まで節約している(ように見える)人ですが、趣味を聞いても答えが無く、小遣いは少なくて飲み会に来る頻度が少ないというようなタイプです。

実際に手取りが少なくて首が回らないなら仕方もないですが、同じくらい給料があるはずの同僚の中にもそのような人がいるから不思議です。
金が無い、とか仕事が忙しい、とか何かとそればかり理由にしている人たちというのは口癖なのでしょうか?

それは置いといて(置いとくんかい!と突っ込まれそうですが(^^; )、心を豊かにする材料としては、家の調度品をケチらない、というのをオススメしたいと思います。

具体的には家具や食器を思うよりもランクの高いものを購入するのです。
服やアクセサリー、時計、バッグ等はたまに高いものを買う事はあるでしょうし、想像できると思いますが、そのようなものはあまり意識していない人も多いような気がします。

家を建てる散財ついでに、そこもケチらず時間をかけて良いものを選んで見て下さい。
といっても、何がなんだか知らないので面倒だと思うかもしれません。
しかし、高質な家具屋や陶器ガラス工芸品を(無理矢理にでも鼓舞して)見に行き、店員に説明を求めると段々と判ってきて、高いものには理由があるという事を知り、良いものを見分ける手段がみえてきます。
具体的に教えてもらえる事もあります。

そうなると見歩くのが楽しくなり、購入を決めるまでに色々考えるでしょう。安い買い物ではないですし(^^;
建築設計段階にモデルハウスとか他の家へ行ったときにもそこの家具などが判るようになります。
購入を決めて、実際に家に運び込まれます。
するとその瞬間も嬉しいのですが、使っていく事で更に豊かな気持ちになります。
大切にも扱いますし、愛着もひとしおなのです。
そんなモノに囲まれて生活するというのは、実際気持ちの余裕へと繋がっていると実感します。

まるで興味の無い人(というより心が荒んでいる人)は、露骨に「そんなに高いソファー買って、リッチでいいよねぇ」と言うような事を言います。
(本当に言います(^^; )
でも、余裕がある人はそんな事は言いませんし、やたらと値段は聞かず、メーカーや作り等を聞いてきます。

良いものを知ることは本当にためになりますよ。
絵画でも食でも何でも良いのですが、一流に触れるとどこか気持ちがピンと張る感じがします。
高いものが何でも良いというつもりはありませんが、少なくとも高いものは贅沢だとしか言わない人にはなりたくは無いですし、そのような人が増えて欲しくありません。
何もスペシャルを持ってない人とは、会話が楽しくないのです。
何もその人が一流の技量を持っているということでなく、そのようなものに触れている人かどうかです。
xxマニアでも良いのですが、突き詰めている人の話は興味深いですね(^^)

もしもこの記事を見て、ちょっとでも購入意欲が出たために将来良い家具や食器を買った人がいましたら、どうだったか感想を聞いてみたいものです。

私たち家族がよく利用する食器のネット販売です。
(本当は店舗で実際のものを見ながら買いたいのですが、親が動けないので利用しているのです)
 ↓
世界中の良いものを最大50%OFFで購入できる
「輸入ブランド洋食器専門店 ル・ノーブル」

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2007年7月29日 (日)

地域行事には積極的に

二世帯で暮らすといっても色々な経緯があると思います。

ずっと一緒に暮らしてたところに配偶者である妻や夫が転がり込んでくる場合、親元を離れて暮らしていたが何かのきっかけで親の家に移り住む場合、改装や建替えでその土地に住み続ける事もあれば、ついでに新たな土地に移る事もあるでしょう。

移り住む場合を除き、普通は親に主導権がありそこにパラサイト(書き方悪くてスミマセン・・)な感じになるような気がします。
名義上や実際の責任についても全てにおいて。

当然の事ながら地域の行事や参加も親が主体でそのまま進むかもしれませんが、もしその様な場合には是非子世帯に責任の移譲をしていただきたい(親世帯から引き取る)と思うのです。
誰も何もせず勝手に世の中が動いているのでは無い、ということを知るべきですし、近所の人の顔や性質を知る場でもあります。
子供のためにも社交性も磨く必要があるでしょう。

親がずっとやっていては、モラルや我慢を知らずに歳をとってしまう可能性があります。
同居する=親は隠居して趣味にシフトする、と考えて良いと思うのです。

孫の世話も趣味程度で良いでしょう。
親(子世帯の事)が楽するためのものではありません(^^)
実際には助かる事が多いのですが、それを期待して甘えるというのは違うと思います。
保育園の送迎、飲み会や食事会の度に預かる必要はないですよ。
自分の都合で、本当に空いていれば受ければ良いだけの話しで、無理しちゃいけません。

といっても、いつもそう言えないでしょうから、せめて地域の集まりや責任を子世帯に任せれば良いと思うのです。ギブアンドテイクですし、単世帯であれば当然しなければならない事を、二世帯住宅の子世帯にもさせるべきですから。

(でも、最近の若い世帯は地域の集まりに参加しなかったり町内会のようなものに入っていても煩わしいと抜ける人が多くなってきています。自分の用事以外に予定を入れられるのに耐えられないのは問題と思います)

<参考までに書籍紹介: 市民社会と近隣自治―小さな自治から大きな未来へ>
   (記事とは無関係です(^^; )

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2007年7月27日 (金)

自分の土地だけじゃなく

家を建てる時に、建替え以外の場合には新たに土地を購入する事になると思います。

その時には誰でも慎重に選ぶと思います。
まずは最寄り駅だったり学校だったり通勤のし易さがあるでしょう。
次は、土地自体の形状(道路が南なのか北なのか、東南角地なのか)とか、土地の下層に水位が出ていないかとか地盤の硬さなどが気になります。

さて、その土地自体が自分なりのボーダーを越えたとします。
すると周りが気になってくるのです。
周りの町の雰囲気、近所の人はどんな人か、ゴミ出しの状況など・・(^^)

さあ、そこまで条件に叶ったとします。値段も手に届きそうです。
もう土地購入を決めますか?

ここでちょっと注意してみて欲しいところがあります。
近所(特に隣接や道路挟んだ向かい)に空き地はありませんか?
まず気にする事は、マンションが建ちそうな建蔽率で無いか、場所で無いかということです。
では普通の家しか建てられないような土地だったとして、もう万全でしょうか?
もう一点、そこは普通に売れそうな土地の位置や形状でしょうか、ということです。

普通に売れなさそうな土地は、分譲で売り出されることは少なくて、コストを掛けずに建売を建てて売るメーカーが買うことが多いのです。
そしてそこには安い家が売り出され、そこを買う人もまた家に金を出さない(出せない)人が来ます。
偏見でものを見てはいけないとは思うのですが、経験上安い家を買う家族はモラルが普通ではない場合が多いと思うのです。

もちろん全てではありません、が圧倒的に確率が高いのです。
挨拶ができない、文句や諍いが多い、地域に溶け込もうとしないなどです。

なので見晴らしが良いからと空き地の多い場所にしようとした際には気をつけて下さい(^^;

周りにいわゆる有名ハウスメーカーの家が多い場合には、確率論ですが、普通の人が多いです。
こんなことは思ってはいけないのでしょうが、一生住むかもしれない場所なのです。
簡単に移り住めませんので、慎重にならざるを得ません。

子供もそこで育ちます。周りの環境は重要になってくると思うのです。
しっかり育てさえすれば良いとはいっても、周りに流されて悪い方へいってしまった知り合いもいます。。
できるだけ可能性の低い方が、、と思うのは(良いことだとは本音は思わないのですが)仕方が無いと思います。

参考にして下さい、とまでは言えませんがこのような考え方もあるのだと心に留めておいても良いかもしれません(^^)

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新築注文住宅の工法どうしよう

新築の注文住宅を選ぶとして、次は工法と材質が気になってきます。
木質系、鉄骨系、コンクリ系や、ユニット、軸組など色々な材料と工法の組合せが存在します。

私は前の家は鉄筋コンクリートでしたが、今は木造軸組で全く対照的な家を経験してきています。

さて、どちらが良いか?
私の意見としては木造の方が落ち着きますかね。
しかし、万人に当てはまるとは思いません。

鉄筋コンクリートは、とにかく丈夫な感じです。
2Fの音は下に殆ど聞こえませんし、台風でもビクともしません。
窓を閉め切ると閉塞感が(なんとなく)感じられます。
保温性があるので、夏に熱くなっているとなかなか冷えませんし、冬は逆です。
その反面、一旦良い気温になるとその温度がかなり保たれます。
マンションやデパートみたいな感じですね。
直貼りのフローリングですと、もしも子供が転んで頭を打ったら相当痛いでしょう。
知り合いの子は頭が割れて血が出たそうです。

木造はこの逆です。全体的に柔らかい感じで、圧迫感がありませんが、難点としては防音床にしても音は感じられるということです。
音だけでなく空気の振動で上に人が歩いてるとか動いてる事を感じます。
なのに、私は木造の方が住んでいて気持ちが良いので、満足しています。

今だと鉄筋コンクリートのハウスメーカーは少ないので、軽量鉄骨か木造かの選択がメインになってきます。
重量鉄骨は個人住宅ではあまり無いですね。
鉄は錆びるし木は腐る。なので防錆処理や防蟻処理は完璧に施工されることが大前提となります。

特に鉄骨の表面処理が何かの衝撃や鉄骨同士の擦れ合いや組み上げのやり直し等で剥げたとするとそこから錆が発生してしまいます。
信頼できる施工業者か、マメな施主チェックが必要になります。
これが怖い場合にはトヨタホームや積水ハイムのようなユニット工法が安全だと思います。

木造はそのような心配はありませんが、大工さん次第でどのようにでもできてしまうので、これもまたマメな施主チェックはした方が良いと言えます。
木造の良いところは、建ててる最中にも色々な変更が入れられる点が挙げられます。
私が建てた時も棟梁とのその場の話し合いで修正を加えた事が多々あります。
棚の高さやコンセントの位置、戸の取り付け深さあ階段形状、天井折り返し形状など。その他もいろいろです。
図面ではわからなかった部分が建てながら変更していける楽しみがあります。

そのためにも棟梁とは仲良くなって信頼関係を築く必要があります。
毎日のように差し入れを持って行ってました。
建て方の説明や配管や配線の説明も全て受けたので家の事が隅々まで判って大変良かったと思っています。

よく、木質系は保温が悪いとか断熱が弱いとか言いますが、これはメーカーのグラスウールの入れ方や断熱壁の入れ方ひとつだと思いますので、しっかりとチェックすべきだと思います。
あとは大工さんの性格がマメだとグラスウールの敷き詰め方と目張りの仕方に差が出てきます。

あとは木造を良く見せようと、法隆寺やら日本の古い寺院が今でも保ててる事を言い出す人がいますが、あれとハウスメーカーの木造とは全く別物ですので聞かなくても良いでしょう。
いずれにしても半世紀も持たないつもりで建てるものだと思いますので、好きか嫌いかのインスピレーションで選んで間違いないと思いますよ(^^)
足りないと思う部分をなんとか補う方法を突き詰めるべきだと思います。

          参考書籍です
          ↓      ↓

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2007年7月26日 (木)

隠蔽配管についての考察

新築の家を注文で建てる時に、少しはエアコンの配管について悩む事だと思います。

私もそうでした。

隠蔽にすると配管が外に出ないので見掛けは良くなるのは間違いない、というのは万人の一致する意見でしょう。
しかし、配管がどうしても長くなる傾向なのでエアコンの効きはじめが遅いとか電力を余分にくってしまうとかのマイナス意見が出てきます。
更に、施工当初は良いけれどエアコンの買い替え時には隠蔽のパイプが硬化してしまい再利用は難しいとか何か起きた際にメンテしづらい(壁を開けないと見られない)と聞いて、躊躇したり断念したりします。
買い替え時には隠蔽のパイプはもう使わずに、普通に外に出す施工をする場合が多いらしいです。

ところが、私の家では隠蔽を選びました(^^)
やはり注文住宅において見かけは大切でしょう!
確かに効きはじめは遅いというのは納得して、実際住んでみると多少の遅さは感じます。

買い替え時の心配についてですが、マメな掃除により余程壊れることはないとエアコン業者に聞いたので随分軽減されました。
大抵は室外機の故障であるとの事です。
2週間~1ヶ月に一度はフィルタを掃除機で掃除すると良いとアドバイスをもらいました。
掃除は少しルーズなペースですが4年近く経って、まだ何も不具合はありません。

エアコンは2世帯住宅ということで多めの6台で 前の家から取り外して持ってきたのがそのうち4台ありますが、全く壊れたことがありません。
本当は全て新品を買おうと思ったのですが、エアコン取り付け業者に状態を見てもらった上で、変な使い方をしていなければそうそう買い換える必要はない、との事でしたので持ってくる事にしたのです。
もしも壊れたらたまたま隠蔽の配管が再利用できる場合を除いて、諦めて外に出すつもりで隠蔽を選びましたが、後悔は全くしていません(^^)

それよりも配管が全く見えず、室外機も通りから見えない場所に集約できている満足度の方が上回っています。
その状態で知り合いに新築の家を見せることが出来たので、今後壊れたとしてもそれはその時です。

同僚や知り合いの中には、隠蔽のデメリットばかりを意識しすぎて剥き出し配管を選んだ人も多くいますが、やはり壁にあのテープを巻いたり、プラスチックケースで囲まれた配管カバーを見ると、うちは隠蔽配管を選んで良かったなぁとしみじみ思います。

絶対に、とは言いませんが、私はお勧めしますよ(^^)

※気をつけるべき情報!!
  ダイキンのうるるとさららのような加湿機能のある
  エアコンの場合、配管が違い太いものが必要に
  なりますので、設計段階で決めておく必要があり
  ます!! 要注意

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2007年7月24日 (火)

表札に悩む事アリ

親と住む場合にも2種類あると思います。

それは、苗字が同じ場合と違う場合。
同じ場合は、夫の親と一緒に住む場合か、婿養子に入って妻の親と住む場合です。
違う場合はその他(マスオさん状態)ですね(^^)

さて、苗字が違う時には問題にならない事が浮上してくるのが同じ苗字の場合です。

それは・・表札の書き方とポストの個数です。
玄関が並んで配置されている場合は共通で一つを使えば良いのですが、並んでいても分けたい場合や玄関が全く違う場所にある場合に問題が起こります。

最近では個人情報の流出が問題になっているように、フルネームや家族構成を知らせるような表札の書き方をしない家が増えています。
なので、苗字が同じならデザインしか変える事ができません。

郵便屋さんや新聞配達の人がどっちに入れれば良いかを迷うようです。
どちらに入れて欲しいかを伝えておけば、その後は指定した方へ入れる事になりますが、担当が変わるとまたやり直しです。
年賀状等はバイトなので間違いが多くあります。

しかし、人によってこちらとかあちらとかは言えないはずです。
新聞は南玄関で、郵便は西玄関、とかになります。

私の家でもこれで話し合い、基本的に親のポストに入れてもらうことを決めました。
朝は私が外を歩いて親のポストまで新聞を取りに行っています。
もしも旅行や寝坊で私が新聞を取っていないときには親が取りやすいように、との配慮なのです。

どうでもいいような内容かもしれませんが、意外と影響があります。
例えばピザを注文したとします。
どちらの方角の玄関かを伝えないと、どっちに来るかわかりません。
呼び鈴が鳴る方に人がいないとすると、大変です。
どちらの呼び鈴も鳴るようになっていれば良いのですが、世帯毎にセパレートにする場合も少なくないようです。

これから建てる人はシミュレートしてみると良いでしょう(^^)

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2007年7月23日 (月)

治験モニターって知ってました??

Blogタイトルとは違い、ちょっとブレイクです(^^)

みなさんは治験モニターって知っていますでしょうか?
私は知りませんでした(^^;

それは何?という方のために・・

治験モニターは、医療系モニターで創薬モニターとも言われるようでボランティア運営となっています。
市販される前に薬の効き目や効果などを確認する臨床実験への参加です。

大丈夫なの?という気がしてきますが、十分に安全性を調べた上での最終確認となりますので大丈夫であろうというものばかりのようです。

続きを読む

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2007年7月22日 (日)

住宅ローン減税について

先日、税源移譲で住民税が増え、所得税が減りましたよね。
政府は差し引きゼロだと言っていましたが、蓋を開ければ予想通り控除額が随分と増えていました・・。

さて、所得税が減ったということで今まで所得税の住宅ローン減税が適用(我が家でも適用中です)されている部分がどうなるのか?という話題です。

結論から言いますと、何もしなければ住宅ローン減税額が減少してお終い!ということです。

詳細は、平成11年~18年に入居して所得税の住宅ローン減税の適用を受けている人は市区町村に申請する事で平成20年度以降の住民税から、税源移譲により減少する所得税の住宅ローン減税額相当額が控除されることとなります。

ということは、申請しなければ知らないよ ということです。

平成19年、20年に入居の人には、所得税における住宅ローン減税の効果を確保するため、住宅ローン減税の控除率を下げる一方で、控除期間を10年から15年に延長する特例が創設されています。

なので現在数年住んでいて住宅ローン減税適用の人は、のほほんとしてると損をするということです。

これを見た人だけでも、申請をして得を取りましょうね。金が欲しいというよりは、こんなので余慶に取られるのは

シャクですからね(^^;


その事については書かれていませんが、節税のための参考書籍です

     ↓

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2007年7月20日 (金)

二世帯同居の落とし穴(その2)

その1からの続きです。

2. (その1)でも出てきましたが、好きな割合で登記簿に記入することは
   できます。しかし、出資の割合で割合を登録しないと贈与となる危険性
   があるのです。土地代として親が8割、子が2割、建物代は子が全額
   負担した場合、そのままを登記すべきです。建物名義は全て子とな
   ります。
   子の名義、の中で更に夫婦の割合も絡んできます。
   奥さんの貯金の中から建物代の1割を出したとすれば、その割合。も
   しも働いている場合には、夫との給与の割合でローン残高を出資して
   いる、として将来支払うであろう金額の割合までを算出した方が良い
   と思います。なのでローンを借りる際には共同債務者という事で奥さ
   んの名前も記入する事とします(収入を得ようとする場合)。
   ここは全額夫だとしてもそれほど問題は無いと思います。しかし、分
   散することのメリットは、ローン控除を二人が受けられる事となり有
   利です(しかしすぐに働くのを辞めた際には夫の分の控除額しか残りま
   せんので、辞める事が想定されていれば全額夫にすべきでしょう)。
   あとは縁起でもないことですが、離婚をした際の財産の持分になって
   きますので多い方が奥さんにとって有利でしょう。
   もうひとつ考えれば、土地の名義は親にしておいた方が無難かもしれ
   ません。ひょっとして夫が先に亡くなったとします。遺産ということ
   で奥さんと子供に権利が移行します。土地の名義に奥さんが入ります
   が、ずっと一緒に暮らさない場合、土地を売って分配するか親に贈与
   して金額のやりとりが発生します。建物は時間が経てば価値は減って
   きますが、土地はそうではありません。親にそのリスクを背負わせる
   わけにはいかないでしょう。

3. 親が建築費を出資してくれようとしています。口座から口座へ移すと
   ばれるので親が子に現金を渡して使ったとします。
   これは多額の使途不明な引き出しのキャッシュフローがあったという
   ことと、出所不明な金額が建築費として支払われたことが判りますの
   で調査対象になるでしょう。ちゃんと申請すれば免除になるべき金額
   が設定されていますので、隠そうとせずちゃんとしたフローで支払い
   をすべきだと思います。

もちろん、すり抜ける例も多々あると思います。知り合いがそれで大丈夫だったから、と安易に考えてしまうかもしれません。
しかし、たまたまあなたが捜査対象になってしまったとしたら?多額の税金(あるいは場合によっては脱税)が思いがけず取られる事になりかねません。

たまたまこのページを見た人だけでも、非の打ち所がないキャッシュフローを完成させて欲しいと思います!!
(銀行や住宅メーカーに勧められても鵜呑みにせず、少しだけでも本を読んで調べてみると良いですよ(^^))


     大きな節約のためのお薦め本です!!(^^)
             ↓          ↓

これらの保険見直しの本を薦める理由について、以下も読んでみてください。
    ↓

加入保険の整理

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2007年7月19日 (木)

二世帯同居の落し穴(その1)

落とし穴、なんて書くとちょっと怖い感じですが、二世帯で暮らすことの落とし穴ではありません。

二世帯住宅で親と住むと決めた時には、生活費や家事の分担を考える事だろうと思います。これは家庭毎に好きに決めたら良いことなので問題ないのですが、以外に知らずに危ない目に遭いそうなのがローンの返済方法とその割合や登記の名義と割合などです。

基本になるのは、「お金を出した人の名義で、出した割合を登記する」ということです。
こう書くと、なんだあたりまえじゃん と思うでしょうけれど、実際に不動産売買を進めていく中でここを考えずいってしまうことがあるようです。銀行のローン担当者ですら間違えて勧めてきたくらいですから・・。

具体的に起こりそうな事例を挙げておきます。

1. 親名義の家と土地を売り、そのお金で新しい土地を買うとします。
   しかし家は売りに出してもすぐ売れるとは限らず、売れてもすぐ
   にお金が入る保証はありません。
   なので、とりあえず子が土地の分もローンして返済する事ととし
   ました。
   このとき、子の口座から直接土地の持ち主の口座に振り込む事に
   注意が必要です。土地は子が買った事になります。
   あとで前の家が売れた時に親の口座から子の口座に入れて、ロー
   ン残高を返済したとすると、厳密にいうと贈与税がかかります。
   しかも土地の登記割合を親100%とか多い割合にするとこれまた子
   から親への財産分与になりかねません。キャッシュフローに変な
   部分があると確定申告の時に捜査が入りやすくなります。
   説明すれば納得してもらえるのかもしれませんが、万が一NGだった
   ら高額な贈与税を取られます。

   これを避けるためには、まず銀行から借りた子の口座のお金を親の
   口座に入れ、そこから土地代金を支払います。
   これで子が親に貸した状態になります。
   後日親に旧家を売った代金が入った時に親の口座から子の口座に入
   れて、ローン完済すれば問題ありません。しかし、注意点はもしも
   ずっと旧家が売れなかった場合には親は子に利子を払う必要があり
   ます。厳密に言えば・・ですが(^^;。

< その2につづく >

     大きな節約のためのお薦め本です!!(^^)
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一緒に食事

同居とはいえ、常々顔を合わせているわけではありません。
私の家は扉一枚を隔ててほぼ完全分離の二世帯住宅ですが、私が残業して帰る事も多いため食事の時間も決まりませんし、何より若干面倒に思ってしまいます(仕事で疲れていますし)。

これを補うというわけでもありませんが、週末(土日)のどちらかの晩は一緒に食事する事にしています。
だいたいいつも親が食事の準備をしてくれていまして、お金くらいは出すよと言っても基本的に受け取ってくれませんので、たまに私達が準備したりどこか連れて行ったりしています。

食事はそのようにしていますが、それ以外では子供が行きたいというので妻が親の所に連れて行ったりしますので、ある程度の会話は済んでしまっています。
毎週のことなので、食事中に話す話題もなくなる場合もありますが、その時に飼い猫や子供が何かしてくれるので助かってます。

親とはいえ、話題に困る事もありますよねぇ。
遠くで別居してれば、話題も蓄積して訪問するのでこのような事はないのでしょうね(^^;

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2007年7月17日 (火)

設備を二つずつにする理由

二世帯住宅を建てる際に、部分共有にするか、完全分離(この場合、設備や環境が全て2つずつあるという意味で)にするかは大問題であると思います。

今回は、子世帯の奥さんは完全分離にしたいが、親がそれはちょっと味気無いと感じているような場合にどう進めるか、についてです。

もっともだ、と思わせる事で完全分離を勝ち取ろう!というコンセプトでいきましょう。

完全分離にする一番の理由はやはり生活時間帯にズレがあるということだと思われます。
なので、無理矢理にでもズレがある事を強調してみることです。
一緒にしてしまうとこんなに不都合があるという事を嫌がってではなく、本当はそうしたくないような素振りで主張していきます(^^)

部分共有でも、トイレはそれぞれに作るのが普通でしょう。
風呂/洗面とキッチンを分けるかどうかが分離の境界じゃないかと思いますが、これはちょっと違う視点で考えてみましょう。
奥さんとお義母さんの身長差があると言える事があります。

キッチンや洗面台はメーカーの設定で高さが数種類用意されています。
換気扇の高さや棚の高さもオーダーできるものが多いです。
少し高さが合わないだけで腰や体にかなりの負担が蓄積されますので、この点を何かの文献を引っ張ってでも主張してみましょう。
ただし、同じ身長である場合には不可ですが・・(^^;

よければ参考にしていただいて、家庭の事情に合った理由を考えてみて下さい。
他にも良い方法があれば教えてくださいね

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干渉しないで、と言っても無理か

"the 一人っ子 Style"や"the 大企業 Style"でも書いたように、今日は急遽休みです。
午後から出社するかどうかは、気分と仕事の入り方で決めようかな(^^)

さて、二世帯住宅に住みながら休みを取るとどういう事になるか?

少なからず干渉されます。
「おっ、今日は休みか」とか「何かあるの?」とか。
ひどいと「また、どうした」ってな感じです。
なので、顔を出したくない時もありますし、音を立てないようにしていないフリをしたいときもあります。

特に今日のように休んでしまうと何を答えてよいやら。
そのまま言えばいいのですが、甘い会社だなとか気合が足りないとか思われるのもなんとなくシャクなのです。

いくら音をたてないようにしていても、通勤に使う車が停まっているためバレてるのですけどね(^^;
他の日は残業だったしりて、次の休日に顔を合わせたりすると「こないだのxx曜日は休みでもとったのか?」という事がよくあります。
悪気は何もないのでしょうが、ちょっとずつイラっとしたり。

体調悪いわけでなく本当に一人になりたければ実際にはどこかに出掛ける事になりますが、気が休まるという状態にはなりませんね。

まあ同居を選んだ以上、それは難しいとは判っているのですけどね。
自分のために休みを取る、というのはなかなかできずにいます。

大抵の年次は家族のため、子供のために使いますので、大きい意味では自分のためなのですが、たまには自分の好きな事を好きなだけ、、という日も欲しいですね。
(妻にもそういう日をもちろん同じだけ設定したいですよ)

今日は突発過ぎるし、呼び出しかかるかもしれないので動けません(^^;
おとなしく仕事をします。

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2007年7月16日 (月)

ローンだけじゃない

家を建てる際に忘れがち(というよりも検討漏れ)な事柄に、ランニングコストがあります。

身近なところでは毎年徴収される固定資産税です。
土地と建物にかかってきます。
建物の評価額は徐々に減っていきますが、土地はそうはいきません。

これを考えずにローンがどれだけ払えるかばかり考えているとかなりの誤差が生じてくるはずです。
しかも親と配分を分けていたりして、その税金を払わずに済んでいるか、割合で満額支払いでない場合には要注意です。
親が支払えなくなったりいなくなったら、全部が自分に降りかかってきます。

親が金銭補助してくれるからと大きな家を広大な土地を買って建てると、後で痛い目にあいます。
無意味に広い家が残され、さらに子供は遠くの学校だったり就職先だったりして、家を出て行ったりしまうかもしれません。

10年15年が経つと、家のメンテも本格的に必要になってきますので、建てた瞬間から代金用に積み立てておくべきです。

なので、これなら大丈夫!と思えるローン額よりも1,2割抑えた設定をした上で建築条件を決めて、残った額を積み立てておくと良いのではないかと思います。

よかったら参考にしてみて下さい(^^)

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間取りの工夫

間取りは家を建てる際にはもっとも悩む部分でしょう。
二世帯住宅の場合には更に深刻な問題となります。

まず、永久に(自分も子供家族と住む前提で)二世帯として建てるのか、考えたくはないですが親がなき後は単世帯住宅として使いたいのか?ということがあります。

設備を全て二つにしてしまうともしも単世帯住宅に改造しようとした場合にリフォーム代金がかなりかかってしまいますし勿体無いです。
リビングもダイニングも二つずつあるので改築無しには普通に使えない部屋ができてしまいます。
そう思うのであれば部分共有の大きな単世帯を建てるべきかもしれません。

次に世帯を絞って考えます。

親世帯では老後を考えてバリアフリーで寝室やトイレの位置を気遣った間取りが必要になりますので、もしも単世帯化した場合に1Fが親世帯だった場合にはちょっと変わった間取りになってしまうかもしれませんね。
子世帯では、子供の数と予定数によって、部屋を間仕切る仕方を考える事となる場合が多いです。

通常、大き目の子供部屋(12畳とか20畳とか)を用意して、増えた際にはリフォームで壁を作ったり、箪笥で仕切ったりと考えるようです。
私の場合には、子供は一人の可能性が高かったのでとりあえず子供部屋は固定で6畳を作りました。
もしももう一人できた場合の事を考えて、リビングを結構広く作りリビングへ入る扉を2つ取り付けました。いざとなれば6畳で仕切ることで部屋がもう一つと狭くはなりますがリビングは残ります。

子供を増やす予定のあまり無い家庭にはこの方法をお勧めしますよ(^^)
リビングが広くて快適です。

あとは、上下分離の場合の部屋の位置の兼ね合いです。
リビングは子供や家族が歩き回るので下が寝室では困ります。
あと、寝室の下が寝室というのもいろいろとマズいでしょう・・(^^; 特に木造では。

トイレや水周りの下にはなるべく同じものがあった方が良いと思います。
洗濯機も夜に回す場合には結構音が響きます。
何にしても防音床は金がかかっても施工すべきだと思います。

気になる部分があれば判る範囲で相談に乗りますよ(^^)

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親は親でも

最近、私の周りには奥さんの親と一緒かあるいは敷地内にもう一軒家を建てて住む人が増えています。

大抵の場合は長女で旦那さんが長男で無い、という夫婦なのですが、中には長男長女の夫婦もいます。
その場合にはやっぱりモメてましたね(^^;

旦那さんの親がかなり怒って、断絶状態になりかけたそうです。
そこまでして、何故奥さんの実家に行くのか私にはよくわかりません。
なぜなら、長女とはいえ、下に妹がいてまだ実家にいるからです。
他人の家庭の事なので、他所にはわからない事情もあるんだと思いますけどね。

それなのになぜそう思うかというと、苗字は旦那姓だからです。
最初は親と住むとかは何も考えてなかったのか、苗字まで変えるとさすがに夫の親と気まずいと思ったのか、ですかね。

以前の家のお隣さんも親と娘家族が一緒に住んでいました。
子供もかなり大きくなっていたのですが、いまだに"ママー"と親(おばあちゃんですね)を呼ぶ声がよく聞こえていました。
旦那さんは頻繁に庭や車の手入れをしているのが印象的でしたが、多くの場合妻の親と住むと親にベッタリになっているような気がします。傍から見て、、ですが。

完全二世帯を選択しているところは、知っている限り夫の親と同居している家庭だけです。

テレビでもやっていましたが、娘とその親は完全二世帯なんて味気なくて人間味が無いような事を言っていて、夫も本心からなのかどうかわかりませんが同じことを復唱していました(^^;

男の人とか女の人とか分けて考えてはいけない、、と思いつつも、なるべく親よりも自分の家族をメインにしようと思うのが男性で親もひっくるめて家族にしようというのが女性じゃないかと思っています。

夫は仕事に出る時間が多いんだから妻の実家に一緒に住んでても、妻が夫の親と一緒にいるのとは訳が違うという声が聞こえてきそうですが・・。

私の視点からいいますと、妻はもう少し旦那さんの気持ちに置き換えて考えて欲しいのと、旦那さんはもう少し言いたいこと言った方がいいんじゃないかな。

もし、妻の親とに住むと決めた時には奥さんには「もしも自分が旦那の親と住むとしたら、自分だったらどうしたいだろう」と考え、もし旦那の親と暮らすのであれば自分の立場だけ主張せず「旦那さんはどうしたいのだろう?親はどうだろう?」と考えて欲しいです。

偉そうに書いてすみません。。
が、どうも旦那さんが我慢している状況が多いような気がしてます。
時代でしょうか??

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2007年7月15日 (日)

同居のプチメリット

今日は我が家にF1000001_3 生後2ヶ月の子猫がやってきました!



以前からいた猫はこいつですF1000002_1



これまで長い間1匹飼いをしたことがなかったのですが、犬が亡くなったことでついに残り1匹になっていました。

私の親も犬の介護で疲れていたため当分このまま猫1匹でいくのかとおもいきや、早速里親を探している団体から子猫を譲り受けることを決め、今日やってきました(^^)

これがまたかなり可愛い。

茶トラ猫はこれまで3匹飼ってきましたが、どれもこれも人懐こくておっとりしています。

ちょっと頭が良くないのかなぁと思うときもありますが、愛嬌があって可愛い。どうやら思っていたのは私だけでなく、親も里親探しをしているボランティア団体の方も思っていました。

逆にキジ猫系は賢くて、キジブチは神経質なのが多かったですね。黒ブチはおっとりマイペースで三毛系はベタベタには甘えてこない傾向かな。うちだけかもですが(^^;

さて、二世帯ということで考えると、普通の核家族だと世話のこともあって動物を飼う事に躊躇することがあるかもしれませんが、親との同居だと世話は分散または親がするうえに家には動物がいる環境になります。

子供に最初から最後まで面倒をみるという覚悟をさせて動物を飼うというよりも、普通に動物がいる家庭という感じが強いのではないでしょうか。
自然と動物と触れ合う機会が増えて良いような気がしています。

当然のことながら、将来にもし子供が自ら犬などを飼いたいといった場合には責任をもって世話をさせるつもりですが、私の親がメインで飼っていて私の子供はそれを可愛がって触れ合っていて、私たちは特に何もせずに済む、、というのはメリットだと思います(^^)

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2007年7月14日 (土)

二世帯住宅の建て方(その4)

上下、左右で分けるという話題の続きです。

これ以外にも、1,2F部分は子世帯でホームエレベータで日当たりの良い3Fに親世帯を持ってくるという建て方もあります。

さて、どの形だとしても、本当に完全分離にするか、一部でも内部で繋げるかによって、法律上、税制上の切り分けが変わってきますので検討してみると良いでしょう。

家の中で一切繋がってないとすると、世帯ごとの登記となり、家の面積も各々で分けて考えられます。しかし、家の行き来のために外に出なければならない手間があります。
外階段にするというのはそういう手でもあります。

一部でも繋がっていると登記は一つとなり、世帯ごとの割合を登録する事となります。
この場合には家の面積は一軒で考えられます。

これにより何が違う?
例えば、200㎡の家が二軒あったとします。片方は部分共有型で、もう一軒は完全分離型です。
完全分離は親世帯と子世帯で100㎡ずつで分けて考えられます。
課税標準額は部分共有では2000万円、完全分離だと1000万円ずつになります。

まず不動産取得税。
(課税評価額-1200万円)×3%なので、部分共有だと24万円かかりますが、完全分離だとなんと0円になります。

次に固定資産税。新築後、最初の3年が減免の対象です。
120㎡までが半額なので、部分分離では200のうち120㎡までの分が、また完全分離では世帯毎100㎡が全て1/2になります。

完全分離で建ててから、あとで内部を改造したとするともっと金額がかかるのかもしれませんので、どちらが得かを考えるのは家庭毎に変わってくると思います。

参考にしてみて下さい(^^)

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二世帯住宅と関係ないですが・・

私のホームページでも書いているのですが、先月の終わりに16年飼ってきた犬が死んでしまいました。

私はずっと名実共に飼い主でしたので、日常にぽっかり穴が空いたような感じです。

そもそも飼い始めたきっかけは、元々うちでは私が幼少の頃から猫を飼っていましてその殆どが捨て猫だったり野良猫だったりと、その辺にいる身寄りのなさそうなのを保護してるような状態だったのですが、どうも家の裏辺りを歩いてる気配がするということで猫だと思って猫の餌を皿に入れて勝手口の外に置いておきました。

姿は見せないのですが、時間が経って見てみると餌がありません。

食べているのです。

そのようにして数日が過ぎた頃、餌の皿を置いてふと家の裏手の方を見た瞬間、何かが引っ込みました。

しばらく見ていると、そーっと顔を出してくる生き物がいます。。犬だ!!(^^;

飼うつもりは無かったのですが、2軒向こうの家の人は大の動物嫌いで、犬を保健所に連れていくと言っていたのを聞いてしまったため、うちで置くことにしました。
そこから16年。。

彼は私が学生の頃から今まで色々な経験をしてきている間、ずっと家に一緒にいて散歩をせがんでいました。

人生の半分近くを一緒に過ごした事になります。

そういえば、去年は19歳になる飼い猫も亡くなってしまったところで、その前後にも猫が1匹ずつ亡くなっていますので、この2年くらいで4匹いなくなりました。。

現在、猫1匹(幼少の頃以来の1匹飼い!)ですが、両親も相当寂しいようで、このたび茶トラ猫(2ヶ月)の里親になることにしました(^^)

今週末にも連れて来られる予定ですが、今日明日は台風直撃でどうなる事やら?

またかわいい時期の猫を見られると思うと楽しみ。

しかも今回はうちの2歳児と一緒に育つので、普通にいけば息子が中学か高校生くらいまでは一緒にいる事になりますね。ある意味兄弟みたいなものかな??

その様子も楽しみです。

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2007年7月13日 (金)

同居の難しさ

人は無いものねだりであるという事を前提に考えると以下はよく判ります。

多くの人(親)は、子の世話にはならないとか一緒に住まなくてもいいと言います。
そういう人は大抵の場合、自分も親とは住んでおらず自由にしてきた核家族の団塊世代に思えます。

自分達が親と暮らしてきた人は、当然のように子家族と住む事が前提となっているようです。
このような場合には完全二世帯住宅にはなりにくいでしょう。

逆に、先に書いた核家族で暮らしてきた親との同居は完全二世帯になる可能性が高いと言えます。

子世帯の奥さんの多くもまた、同居するにしても完全(あるいはほぼ)二世帯分離を求めていると思いますので、利害が一致します。

このように家を建てたとします。
さて、暮らし始めた途端、「どうすれば良いのだろう?」となってきます。
何がどうすれば良いのかというと、どのくらいの頻度でどのように親世帯を訪問したら、というところです。

夫がいない時にも顔を出すべきなのか、お茶菓子は持っていくのか、いつもご馳走になって良いものか、週末だけで良いのか、等考え出すと難しいです(^^;

屈託ない奥さんであればソツなくこなすところなのでしょうが、姑さんとの相性もあってどこまで親密にすべきなのか干渉しないべきなのか・・ということになります。

実は親も同じように感じています。
友人には、親(母)が子世帯に干渉ばかりして、奥さんとケンカになり家族会議を行ってルールを決めた例もあります。
夫婦だけの時は我慢していたそうなのですが、子供の事にもかなり干渉していたそうで、家出するくらの大事でした。

干渉しすぎるのは考え物ですが、仮に何もしてこない親の場合子としてはあまり顔を出さない方が良いのかもとの気遣いもあり、殆ど顔を見せないとします。
すると、近所の人に「子供(悪者は奥さん・・)が顔を出さない」と愚痴っていた例があります。
実際にですよ(^^;

でも、人は勝手なもので、あまり頻繁に顔を出していると気が休まらないだの色々と不満が出てくるものです。

奥さんと母親を交えて、旦那さんがそれとなく二世帯での暮らしを始める前に意見を言い合える場を作る事をお勧めします。絶対有効ですよ(^^)

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2007年7月11日 (水)

親、または自分の老後のため

親が元気なうちに二世帯住宅を建てる場合には気付き難いけれど、対策しておくべきポイントについてです。

ます、普通は土地に対して家の基礎はなるべく高くしたいのが心理だと思います。
隣の家や周りより少しでも高いと見栄えが良い。周りから除かれ難いというのが理由です。

しかし、高くするということは階段が増えるということです。
老人や障害者には1段でも低くしてもらいたいものです。
階段を作るにしても、将来はスロープを作れるスペースを確保しておいたり、手摺を付ける前提で考えておくべきでしょう。
スロープは意外と場所を取るもので、30cm上がるために車1台分の距離が必要です。

家の中に目を移すと、廊下があります。普通90cmの幅が一般的です。
最近ではメーターモジュールで1mの場合もあります。
しかし、もしも車椅子生活になるか、または手摺を全廊下に付けるとした場合、その幅で大丈夫でしょうか?
モデルハウスやオープンハウスで見てみると良いでしょう。

関連して、廊下や階段に手摺を後付けする場合によくあるのが強度不足です。
軽く体重かけるだけであれば気になりませんが、本気で体重をかけないと上がれない人がいます。そのような場合、ぐらついたり酷いと取れてしまいます。

それを回避するには予め、壁の中に親(または自分たちも含め)の体格を考えた高さに補強板を入れておくべきです。
後々改築の際にはその図面を元に、ビス打ち位置を確認すればOKです。

バリアフリーは最近では当然ですが、案外危ないのが畳スペースと呼ばれるところを居間に作る場合です。
見掛けやパンフレットのイメージで高い位置に作ってしまいがちですが、これが良い場合もありますし、段差が邪魔で上れない場合もあります。
どっちが良いとは言えませんが検討する意味はあるでしょう。

トイレの場所と扉の開口幅や形状も検討部分です。
弱ってくると間違いなく寝室の近くにトイレが必要です。
しかも車椅子だったりしますので、ある程度の開口とトイレ自体の広さが必要です。
あとは、本当なら扉よりも戸が良いとされます。
一歩下がらなくて良いからです。しかし、戸は横方向に場所を取ります。
最近では、この中間のような機構の扉もありますので、住宅メーカーに問い合わせると良いでしょう。

このように、色々と想像してみると対策を取っておける部分があります。
弱ってから困り、なるべく改築をしなくて良いように検討を進めると良いですよ(^^)

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親と暮らす?家を出る?(その3)

さて、親と暮らすと決める、または決めざるを得ない状況になりました。
(じゃないとこのBlogの話になりません・・)

一緒に暮らすけど、世帯は別。
さてどうします? 何の事かと言うと、今回は出費です。

生活には当然ながらお金が要ります。
キッチンを別にしたのであれば、食費については配分を考える必要はありませんが、もし一緒に食べるならどうするのか、とか週末にはみんなで食べるとしたらどうするのか?
食事を準備する世帯がもつのか、その逆なのか?折半か。
ちょっとした事のようですが、積み重ねでかなりの金額になります。
曖昧にしておくと意識のズレが出る可能性が(^^;

食費は曖昧になりがちな部分ですが、それ以外でライフライン(電気、ガス、水道)料金、新聞代、NHK視聴料、電話料金、通信費、固定資産税に下水が無い場合には浄化槽の点検費用とかもあります。

二世帯を作る際に全てを分ける事を合意して作れば問題はありませんが、もし分けない部分があるとすればどちらが出費を受け持つのか、をきちんと決めておく必要があります。

NHK視聴料は厳密には世帯毎に必要なのですが、これはどうも黙認されています。
(戸籍上ではなく、住宅が二世帯用であればそれぞれに支払う必要があります。あくまでも'本当は' (^^; )

私の場合には、電気メーターは世帯毎に分けましたが、ガスと水道は1本にしました。
電話番号は世帯毎です。新聞は一つを回し読みます。
なので、ガスと水道代とインターネット代は私達世帯で、新聞とNHK代は親世帯で払う事にしています。
電気と電話はそれぞれで。
固定資産税は、登記の持分比率で払う事にしました。

家を建てる前に決めておいたことで、その後、全く問題にはなりませんでした。
もし曖昧にしておくと、こんなはずではなかった・・という出費がどちらかに(あるいは両方に)増えて、ギスギスする可能性があります。

全てを分ければ問題ないのか? それがまた違うかもしれません。
親によっては、全て分けて住むという事に不快感を持つ人もいるようです。
'一緒に住んでる' という意識が強いのでしょうが、全く顔も出さないし金銭の補助も無く自分達の事しか考えてない、と思っている以前の家の近所の人の話を聞いたことがあります。
難しいですね(^^;;

ちゃんと話し合うことをお勧めします!

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2007年7月10日 (火)

二世帯住宅の建て方(その3)

さて、設備の数について決まったところで、まだまだ検討事項は続きます。

今回のネタは、世帯をどう分けるのか?
上下分離?左右分離?この二つを基本にどちら寄りかを考える事になると思います。
上下の場合には更に内階段なのか外階段なのかによって2F世帯の玄関の階も決まることとなります。(1F世帯の面積が減ります)

全く上下で分けたいから、外階段! と思ったとします。本当に良いですか?

その階段はどこに配置します?西?北?雪の降る地域だとしたら、階段屋根の形状や強度や配置を考えないと、雪が積もったら降りられませんよ(^^;
全く出入り口を世帯間に設けたくない場合に位置を考える前提で、お勧めです。

うちは上下分離の玄関1F配置の内階段を選びました。
おかげで玄関分2Fが広いです・・。(親たちすまんです)
ちなみに世帯間は鍵付きの引き戸で仕切っています。
(戸1枚では音の漏洩が気になる場合には、中間共用スペースを設け、その両サイドに戸をつけることで2枚隔てる事になり、緩和されますよ(^^))

左右に分ける際や、内階段を選んだ場合、今度は玄関の位置が問題となってきます。
玄関同士を並べるのか、離すのか?

[並べる利点]
・苗字が同じ場合ならポストが共用できるし、違う場合には表札で並んで見えるので郵便屋さんが困らない。
・駐車場を二世帯分並べて配置できる。
・玄関内部に内部入り口を作れば生活に直接影響が無い。

[並べる欠点]
・出掛ける際に出くわす機会が増える。
・車の有無で在不在が一目瞭然。(突発年次でサボったり(^^; バレます)
・友人とか来た時に気兼ねが少し。
・見るからに二世帯!

離す事の利点と欠点は、およそ上記の逆になります。

土地の物理的制限にもよりますが、これらをシミュレーションしてみると良いでしょう。

<この話題はまた次回に続く>

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2007年7月 9日 (月)

二世帯住宅の建て方(その2)

うちの場合、まず簡単に決まったことがあります。

妻も母も「世帯をかなりきっちり分けたい」という希望が一致していました。なので、風呂もキッチンもリビングも玄関も、全て2つ で決定しました。

ここでもめるとなかなか進まないか、あるいは後々で生活スタイルについて問題が出てくると思います。食事は一緒にするにしても、子世帯の夫が帰る時間が不定だったりすると、小さくてもサブキッチンはあったほうが良いとか、風呂も同様に誰が一番風呂に入るかから始まって、子世帯の寝室近くにシャワールームくらい欲しいけどなんとなく言い出せなかったり。。

玄関を共通にする事もあるようですが、これも顔を合わせたくない場合でもバッタリ出会ったり、あるいは隣にリビングがあるとして、顔を出した方が良いのかどうかで迷ったり。いろいろあると思うのです。

完全に分かれていれば、少しは緩和されます。

まあ、それでもいろいろと検討事項だらけだったんですけどね。

<またまた続く>

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2007年7月 8日 (日)

二世帯住宅の建て方(その1)

二世帯住宅とは。
本でも見れば色々と書いてあると思いますが、基本的なところから。

まず、自分たち世帯と親世帯が一つ屋根の下で暮らすだけでは、二世帯住宅とは考えません。
大き目の一軒家ですね。

何をもって二世帯住宅になるのか?
生活が世帯で分けて考えられるかどうかですね。
風呂が二つあれば良いのか?キッチンが二つあれば良いのか?ライフラインを分けるのか?
境界は難しいとは思います(^^;

定義はさておきまして、二世帯住宅を建てよう!となって生活スタイルを考える事でしょう。

問題になってくるのは、妻と親の関係が一番ですね。
食事は一緒にするのか、玄関は共通にするのか、など。

<続きは次回>

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2007年7月 5日 (木)

親と暮らす?家を出る?(その2)

親から離れることはできない、としても本当に一緒に暮らすのか?あるいは近くに住むのか?という選択の余地はあります。

でも一度家を建てたらなかなか建て替えたり移り住むことはありませんよね。

とりあえず別居だけど、いつか一緒に住む事も考慮して広い土地と余分な部屋を作るほどの余裕もないかもしれません。簡単には決められませんね。

しかし、親が乗り気になってきたとしたら話は早いです。今の家を売って移り住もうとか、建て替えようとか、話が急に進みます。家売ったお金くらいの出資か、あるいはもっと出してもらえるかも・・

逆に、親が「今の家から出たくない!」という場合はどうしようもありません。現に友人はそういって断られました。近くに家買いましたが(^^;

同居をすることになったとしたら・・

<続きは次回>

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親と暮らす?家を出る?(その1)

いよいよ記事を書き始めます(^^)

このBlogタイトルの主旨からいけば同居は前提での話になるのですが、ここは原点に戻ってそもそも同居をすべきなのかどうか、から始まると思います。

例えば、よくある話としては子供が結婚して当初数年はアパートかマンションでも借りて甘い新婚生活を送ります。
そのうち「将来どうする?」という話か、または子供ができて一軒家かマンションを購入しようかと検討を始めます。

ハウジングセンターを見物にいくと、それまで漠然としていたものが、大きなモデルハウスを見て夢が現実になるような気がしてきます。
「よし、一軒家だ!」と意気込んで夢を膨らましていると、浮かんで来るのが親の存在(^^;

すでに他の兄弟が親の将来の面倒を確約してくれている場合以外は、少しは気になると思います。
特に長男長女の場合には、考えないわけにはいかないでしょう。
一人っ子は逃げ場はありません・・。

<続きは次回>

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2007年7月 4日 (水)

Blog開通!!

ようやく!!登録しました

Blogの存在を知りつつ、niftyで作れるんだろうなぁ、、とも思いながら何年経ったでしょうか(^^;
仕事でhtmlタグとCGIでホームページは作るのに自宅だと何もする気が起きず、最近ようやく自分のページを立ち上げたくらいです。

なので一般的なネットサーフィンは全くの素人です!!

これを機会にインターネットを有効に使っていけたらいいのですが・・。

できるだけまめに更新を心がけつつ、よろしくお願いしまーっす!

(とりあえず試し書き。ちゃんと入るかな(^^; )

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