2008年6月25日 (水)

親の看護

先週始め、家から電話があり父が救急車で運ばれた、との事。
半日休暇を選択し、早速家へ戻り母を連れて搬送先の病院へ。

幸い、老齢にはたまにある病気らしく初回だったので対処法が判らなかったため救急車を
呼んだのは正解だったと思うが、今後の対処法を教えていただき、治療も薬も無く返された。
まあ、なんとも無いので良いのだが、さすがに歳というものはこういうことかと感じた。
と共に、二世帯(というか近くに居住)の選択は正しかったと思う気持ちが強くなりました。

これで中途半端な距離に別居していたり職場を選んだりしていたらと思うと、仕事にも支障
が出そう。遠地は論外。

ただし、冷たいと言われるかもしれないけど、私はできることはできるだけ自分でして欲しいと思っている
ので特に普段何かを積極的にしようとは思っていません。
でもそれは甘えると何もしようとしなくなるのを防ぎたいためで、異常が無いかどうかは軽く質問
をしたりして、何かおかしいと思えばすべき事をしようと心がけています。
そのためにはいつも近くにいる事が最善だと信じています。
遠くにいて、会うときだけいかにも親の事を親身に考えているかのように優しくして、また仕事のため
に帰っていくのは違うように思うので私にはそれはできません。

我が社の制度ですが、子供の看病のためのみでなく親の看護でも年次とは別に休暇を取れる事と
なりました。2年ほど前からですが、私と数名が会社に意見を上げた事がきっかけです。
これは今後の高齢化に向けて非常に良い制度に形を変える事ができたと自負しています。

周りを見ていると、殆ど子供との生活を考える事に精一杯で今後圧し掛かる親の事まで考えていない
ように見えます。
会社の制度はなんとか会社の出費を抑えるように形を変えつつありますので子供は厚く親は薄くなって
いるのですが、判りにくい書き方な上、真剣に親の件を読む人が少ないので指摘をする人がいません。
子供を厚くするのは人数が少ないからで、カモフラージュ的要素が強いともとれます。
親は今後確実に扶養する人が増えると思われるためなるべく薄い精度としたい事は明らかです。
なんとか、変えていきたいと思っています。
自分のためにも周りのためにも。

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2007年10月10日 (水)

やはり割高ですよ

二世帯住宅を建てたい人は年々増えてくる事と思います。

まず、それほど裕福でないので親の援助(あるいは同居で固定費を抑える)の必要を感じること。
同居は出費と介護のために止む無しとしても、顔はできるだけ合わせたくない、または干渉されたくない。
自分が核家族に暮らしてきたので大家族になろうとは思わない。
などの理由があると思います。

また、逆に親の方も兄弟が多い時代だったので長男長女でない場合が多く、親と同居をせず自由に過ごしてきた人が多いから、今更誰かと同居したくないという気持ちもあるので分離の二世帯住宅を建てる話は案外と進むものと思います。
でも、突き詰めていくと二世帯住宅はやはり高い!
設備が二つずつ要るし場合によってはメーターも全て分けないといけないためですが、単世帯住宅よりも圧倒的に高い。
思うような中古住宅も出てこない可能性の方が高いので大抵は新たに建てることになると思います。

節約重視で親と同居するなら、共有住宅だと思います。
慣れれば良いと思うので私がもしもマスオさんになるなら分離じゃなくて良いと言いたいです。
でも大抵の場合、奥さんの意向で全て決まることが多く、しかも奥さんは大半は分離じゃないと同居を好まないように思えます。そんなに嫌ですかねぇ?
偏見だと怒られる覚悟で言わせてもらうと、どうも最近(団塊以降)の女性は男性に比べてずっと甘やかされて自分中心に育てられていると思っています。
稼いだお金は全て自分のもののように使うとか、定年間際のおばさんたちは毎年北海道だの温泉だのと旅行三昧。
まあ良い事なのかもしれませんが、とにかく自分のためばかりを追及しているような気がするのです。
婆ちゃんの時代は自分を犠牲にしすぎるほどに周りのために動いていたと思います。
どちらも極端ですが、中間くらいで良いと思うのですけどね。

海外旅行だお一人様だと結婚もせず(私の従姉妹にもいますが)自己満足で謳歌している(と思い込んでいる)人も多くいます。
そのような人は結婚してもおそらく親と暮らしたいと思わないでしょうね。
共稼ぎをしていても自分の稼ぎは自分のために使いそうな気がします。
家計にもっと男性が口を出しても良い時代になってきてるように思うのですが、どうも男性にも計画性と根気がないようです。
もっと地に足付けて、頑張っていきましょう!

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2007年9月 4日 (火)

主婦の小遣い稼ぎでも副収入でも、所得増やしたい!

胡散臭いと思われるとは思いますが、折角の話ですのでちょっと説明してみます。

【PR】ブログへ記事を投稿して報酬ゲット!アフィリエイトのA8.net

  ↑
クリックして登録できます。

さて、"アフィリエイト"という言葉を聞いた事があるかもしれません。
最近流行り始めてますからね(^^)
これは自分のホームページやブログに商品や商材の宣伝を載せる事で、クリックや購入成果に応じてある割合の収入の配分を受ける、というネットの中でもリスクが無い上に、導入資金も一切かからない小遣い稼ぎです。

すごい人だとこれで数十万を稼ぎ出しますが、普通にやっている分には月に数千円~数万円といったところですので、内職のような収入です。
気合いれれば十数万円とかも夢ではありません。

ただし、閲覧されないブログやホームページしか持っていないとすれば、見られないわけですから収入は無いということになります。
でもこの点で言える事は、収入はブログやページの書き方次第ではありますが、見られないからと言っても何もデメリットが無いということです。
とりあえず登録してトライしてみて続けられるかどうかを判断しても何も失うものが無いということになります。

上のA8ネット以外にもたくさんアフィリエイトサービスプロバイダー(略してASP)が存在しますが、A8ネットはかなりメジャーで商材も豊富ですのでまずはお勧めです。
ここで登録して試してみてから他のASPの商材も探してみて良い商品があればそちらのASPにも登録してみると良いでしょう。 (いくつ登録してもそれぞれは無関係で混在しても全く問題ありませんし、登録しただけではまだ何もありませんのでとりあえず登録しておけば良いです)

色々な商材がありますが、比較的健康や美容のものが人気があると聞きます。(私は興味ないのでダメですが・・)
それに限らず、本当に様々な商品がA8ネットにはありますので興味があって紹介のしやすいものを載せると良いでしょう。
コツは、あまりゴチャゴチャとジャンルを問わず載せないことです。
商品を絞ってそのメリットや使用感を正直に書くのが最も良い方法です。
ネットのメリットは感想を生の意見として聞けるところですので、よく知っている分野ほど強い価値を発揮します。

収入が得られるようになってから考え始める事ですが、知っていると良いのは年に20万を超える収入がある場合には次の確定申告をする必要があります。
もしもあなたが働いている場合には会社に判らないようにした方が良いですので、住民税の徴収方法を普通徴収にしておけば全く知れる可能性はありません(副業を禁止している場合。それでも最近では暗黙で了承されるようですが、一応)。

方法ですが簡単に書いておきます。
①上のLINKをクリックして、ASPのホームページに入る。
②ASP登録をする。その際に収入を振り込む先の口座が必要です。
③紹介した商材を検索し、気に入ればその商品プログラムへ参加する(気軽にいくつでも)。
④その中で紹介したい広告リンクを選ぶとが自動でソースプログラムが表示されますので、コピーして自分のホームページやブログに貼り付ける。

以上で終わりです!簡単なのです。

あとはクリックしたり、紹介した商材を取り扱う業者のホームページで商品を買い物したりすればその数%だったり固定報酬がカウントされ、振込み先に指定した口座に振り込まれるだけです。
業者にとっては生の声で紹介してもらい、購入者にとっては生の声を読んでからネットだから安く買えて、紹介している人には若干のマージンが業者から支払われるという、誰しも損をしない仕組みとなっています(^^)

私もホームページやブログは作っていたものの、最初は全くやりませんでした。
怪しいと勝手に思い込んでいて、調べようとしなかったからです。 でも、結構良い小遣い稼ぎだと思いますので、紹介したいと思いました(^^) 個人情報を広めるわけでもありませんし、口座だけ登録すれば良いですので安全です。 (儲かるのはある程度の閲覧数を得るようになってから徐々にですので、最初から過度な期待はしないように願います(^^; )

もしもまだホームページもブログも持っていないようでしたら、先ずは無料のブログを作る事をお勧めします。
楽天などは自社のアフィリエイトしか許可していませんので、ココログとかSeesaaブログとかLivedoorブログが良いでしょう。
ブログの利点は、投稿すればかなり閲覧数が増えるところと、yahooやgoogleの検索に引っかかりやすいので見てもらえるというところです。
ホームページでも検索はされますが、なかなか優先順位が低いようで見られません。

家を建ててローン組んでしまって、今の収入以上に稼ぎたい! しかし株とか為替は難しそうだし元手が要る、しかも時間が取られてしまう。 という人にはアフィリエイトはお勧めの方法です。
1日0~数十分パソコンに向かうだけで、軌道に乗ればある程度放っておいても勝手に収入になってしまいます。
紹介した商品を見たり買ったりするだけなので、うまく紹介文ができていれば基本的にメンテは不要です(^^;

ローン返済のため、家族旅行のため、趣味のためのヘソクリ代わりにしても良いでしょうね。
ページの登録と開設さえクリアしてしまえばあとは本当に楽なので、お互い頑張りましょう!

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2007年8月30日 (木)

瑕疵など面倒を考えれば一流メーカーが良い

家を建てるときには、色々な事が起こります。
単純なミスから、取り返しの付かないことまで多種多様です。

なるべくそうはならないように、と設計段階からチェックすると思います。
マメな人ほど竣工後のトラブルは無い(打合せでキッチリと考えられているので)と言えますが、それでも起こらないわけではありません。
ましてや面倒臭がりの家庭はなおさらです。
打合せでよく聞いていないだけだったかもしれないのに不具合だと怒ったりする事もあるようです(^^;

ミスも色々。
判っていて図面でも認識しているのにイメージが追いつかず実際に作った後で使いにくいと気づく場合、設計者が無知で施主には判るはずも無く作り込まれる場合、大工さんが図面通りに作れなかったり、設備や工程間の引継ぎが上手くいかず(日程のズレも)施工ミスや施工忘れが発生したり。
引渡し時にも問題を引きずり、値引き請求や弁償でゴタゴタしているのも見た事があります。

何もなく全て順調にいくことの方が珍しいと思っている方が気楽です。
こんな事を聞くと面倒でやっていられないと思う人もいることでしょう。
そのような人には多少金額は高くなっても、所謂一流ハウスメーカーで依頼する事をお勧めします。

まず、設計のノウハウ(建築例)が沢山あり、CADツールも最新をそろえており耐震性なども誰が設計しても悪いものはできない。自由度は設計士+工務店よりも落ちますが、確実です。
次に、何かあったときでもバックボーンがしっかりしているので、比較的対応が早くて良い。
クレーム対応は本当に早いと思います。
アフターサービスがしっかりしている点も重要です。
数ヶ月、半年、1年、3年・・としっかりチェックします。これで稼ぐ狙いもあるのでちゃんと知らせをくれてやってくれます。継続保守で金はかかりますが安心です。

最後になんと言っても瑕疵の際の対応がすこぶる良い、という事です。
小さいところだと引渡し後は下手すりゃとりあってもらえませんよ。
ハウスメーカーはここも対応が良いです。
どうしようも無い瑕疵があった例があり(部分的に全てやり直し)、その時に全部綺麗に施工しなおした上に建築代の値引きという事で数割(!)割り引いていました。
通常瑕疵をゴネても修理費以外何も出なかったり、裁判に勝っても慰謝料としては50万円程度上限くらいしかでません。ひどければ補修もされない例もあります。

一流ハウスメーカーは本当にこのあたりは安心だと言えます。
ただしやはり広告料等で建築費は高いので、付加価値に払うのだと割り切って下さい。
それは嫌だという方は、サポートは自分の頑張りでカバーするということで安く済ませるのも手でしょう。
マメな人は良いと思います。あるいは、何かあっても文句は言わない人ですね。

一生ものの買い物なので悩むと思いますが、参考にしてみてください(^^)

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2007年8月24日 (金)

収納は少ない方が良い

あくまでも私の意見です。(いつもですが・・)

家を建てるときに収納を考えると思います。
まさか無い家は無いでしょう。
この収納は床面積の10~15%あると良いと言われますが、やたらと多い方が良いとばかりに大きく作る人がいます。
天井上収納とかも使って、どんだけ荷物があるんだって家族も。

実際、多趣味だったりで荷物が多い家庭もあるので判らなくもないです。
しかし、現時点で持っている荷物を全部収めて、更に余裕があるくらい、って作ろうとしているのであればSTOPをかけたいところです。

歳を取れば取るほどに傾向が強くなるのですが、殆ど使わないものを保管しておく癖を早めに無くすべきだと考えます。
引越しの時が良いチャンスなのです。
なのに収納を沢山作ってしまっては、とりあえず持っていこうとなるに違いありません。

二世帯の場合、親がその傾向が出てきます。
捨てられない、というのです。
無理やり捨てるわけにもいきませんが、ほぼゴミ(失礼)のようなものを沢山持って移動するわけです。
整理している間は懐かしかったりしますが、引越しが終わればまた押入れの肥しですよ(^^;

収納は小さく作りましょう。
入りきらないものは思い切って処分したりヤフオクで売ったりして下さい。
今後何か買う時には、何かを捨てる習慣を付けましょう。
どうしようもなくなれば物置を置いて対処すればよいです。

その分、部屋や庭の面積を広く取って、シンプルでゆとりの感じられる家にしましょう!
古いものを取っておくのは頭の中の記憶だけで十分です。
モノで感慨に耽るのはあまり建設的とは感じませんし。

私は(冷たく感じるかもしれませんが)、思い出が感じられるものでも結構すぐに捨ててしまう方です。
もちろん最初からそうだったわけではなく、ある時からそうした方が良いと思い、少しずつ整理してきた結果です。

確かにたまに見たり見つけたりした時に思うところがあるし懐かしいのですが、時間が止まって立ち止まってしまいます。
たまにだし良いようにも思えますがそれは頭の中に留めておいて、本を読んだり新しいことをしたいと思ったのがきっかけです。
最初に捨てる時には勇気が要りましたが、なくなってしまうと意外とすっきりしますよ(^^)
(メールがHDDクラッシュできれいサッパリ消えてしまうようなものです。消そうかどうしようかと思いつつ、多量に溜まるメールが一気に消えてしまって元に戻らないので、諦めが付くと同時に、次からはこまめに整理しようと思ったりします。それと同じようなものですかね)

ただ、子供の思い出の品となると話は別ですね(^^;
写真とか絶対に無くしたくないので、デジカメからPCに落とすと同時にバックアップを取ります・・。
物も捨てにくいですが、ずっと取っておくと場所がなくなりますので心を鬼にして整理しようとおもいます(^^
思い出は思い返す暇がないくらいにこれからもっと作ればよいのですからね。

話が横道に逸れましたが、ともかく必要以上に収納を作る必要が無い、というのが私の意見です。
ハウスメーカーによっては広めにしておいた方がいいですと、15%程度も収納を入れた設計をしてきます。
良さそうに見えますが、絶対に要らないものが増えますよ!

参考にしてみて下さい(^^)

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2007年8月21日 (火)

持ち家?借家?

今日は二世帯住宅とは関係なく、一般的な話です。
若いうちは親元を離れたらまずはアパートなどの借家に暮らすと思います。
そのうちマンションか一軒家を購入しようというのが私も含め、郊外に暮らす人の普通の目標だと思います。

しかし、都会の人に多いようですがかなりの年齢になっても借家のまま暮らす人が増えているようです。
定年後にでもよそに家を買うつもりでそうしているのでしょうかね?

私の考えとしては家は持ったほうが良いと思っています。
できればマンションではなく、土地も含めた一軒家を。
一生借家の賃貸料を払って暮らしていけるのかどうか?
持ち家であればローンを終えれば基本的には金はかかりません。
土地もあればいざとなれば財産代わりとなります。
マンションは老朽してきたときの価値が不明なのが気になります。

私は借家、アパート、マンション、一軒家の全てを経験してきています。
ただし、マンションは雑然としていて近所づきあいしないと居辛くなるようなところでしたので、ライオンズマンションみたいなのとは違うと思います。
借家が楽(に思えるのは)近所や地域に対する密着度を感じずに住むので責任が少ないところですね。
地域の人々もアパートの住人は除外して考えますので、そのあたりの気は楽です。

逆に一軒家は地域との共存がポイントです。
近所の人次第というところもあります。
なるべく近所の集まりには顔を出したりしてスムーズな人間関係を作っておくと将来が楽になると思います。
マンションはいろんな人が集まりますので、住人で役を決めたりして運営していくようなマンションだと結構面倒です。
考え方や暮らし方もさまざまな人がいました。子供の喧嘩に親が出てきた事もありました(^^;
なので、衝突もあったり、我慢しないと上手く付き合っていけなかったりと、入れ替わりは激しかったですね。
もっと高級マンションだと隣人も知らずに過ごせそうなので良いのかもしれませんが、それで良いのでしょうか?
なんだか味気ないですね。

やはり、一軒家を建てましょう!
頑張ってローンを早期返済して 将来の安泰をめざしませんか(^^)

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2007年8月18日 (土)

普通に建てるのが無難です

家を注文で建てる、となればやはりいろいろと手を加えたいものでしょう。
またそうしたい人だからこそ注文住宅を選ぶのだとも言えます。

寝室の装飾に懲りたい、階段スペースを豪華なものにしたい、風呂をリゾートのようにしたい、庭でバーベキューできるようにしたい、などなど考え出せばきりがないでしょう(^^)

建物そのものの見栄えもあるし駐車場や外構にもこだわりたいですよね。
でもいろいろと実現するには費用がものすごい事になる事に気づき、諦める部分が出てくるものです。

私が家を建て終わって思うのは、あまりに変な(?)ものは、多少は良いけど、あまり作らない方が良いということです。
素人がかじったような知識であれもこれもと作り込もうとすれば必ず住み始めたら変なところが出てきます。

あとは、一生懸命考えてシミュレートした割には意外と使われない機能があったり、新居に移ったらこうしよう!と夢いっぱいで引越しをしても数ヶ月経てば今までと変わらない生活をしているものです。
生活や習慣を一新したいという意思でそうするのも手ですが、浮かれていないかどうかを自分なりに第3者的にチェックするべきです。

二世帯だと更に夢膨らんだ人が増えるので、したいことの数が増えます。
親のしたいようにとすべて実現させるのも危険ですね。
ある程度は一級建築士の設計に任せましょう!
二級だとどうかな?一緒な気もしますが、私の知っている二級建築士はいまいちでしたので、やはり一級の方がいいなぁ。。

あるハウスメーカーは、私たちの言った案を次回の打ち合わせではそのまま作りこんできました。
でもそれでは住むためにはどうなのか?と不安になってきたのは確かです。
結局そこでは断りました。
意見を聞きつつも、そこは無理とかこうだとダメだとかの経験上の意見や提案ができる設計士がいる事が重要だと思います。そういう方さえいれば、あとは好きな意見をぶつけても大丈夫だと思いますので。

でも、普通の家がやはり暮らしやすいですよ(^^)
自己満足できればなんでも良いのですけどね。
家族全員の満足に向けて、これから建築するあなた!頑張ってください!

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2007年8月16日 (木)

ポジティブシンキング

親との同居。
嫌な人もいるでしょう。
積極的にそうしたいと思う人は、かなり親とベッタリな人だけじゃないでしょうか?

私も一緒に暮らしたい!と思っていたわけではありません。
状況が状況なのでそうせざるを得ない部分が大きいからです。
でも好きなようにできないから嫌だとは思いません。
思い通りではないけれど、嫌ではないということです(^^;

どういうことかと言いますと、親と住むとなった以上は親と住む事のメリットのみを考えるようにしたということです。
あるいは、そう思えるような二世帯住宅作りをしようと思想の転換をしたのです。
嫌々に住宅設計の打ち合わせをしても良い環境ができるわけがありません。
単世帯での暮らしも思い描いていたとしても、同居の可能性が強まってきたあたりから切り替えて、どうせ二世帯住宅に暮らすなら良い家を建ててやろう!と思いました。
妻にとっても親にとっても良い環境になるように、個別にも皆を集めても、お互い見えないところでもわざと見えるようにでも色々と私が使い分けて話を聞く事で本音とリラックスした雰囲気で考える場を提供できたと思っています。

このおかげか、一緒に住み始めてからのトラブルはひとつもありません!!(自慢です)

OPENに話し合うばかりが能じゃなく、かといって個々に話を聞いて調整するだけでもだめで、個々の本音とどこまでなら譲歩できるか我慢できるのか、をきっちりと見極める必要があると思うのです。
それが子世帯の実子(大抵は旦那。マスオさん状態であれば奥さん)の役目だと思います。

そこをいい加減にしたり、嫌々ながらに諦め半分で考えていると後々に必ず問題となります。

よーく考えてみてください。
子を見ててもらえたり、相談できたり、干渉はあるもののメリットもいろいろありますよ(^^)
親が健在のうちに親孝行をしておきましょう!

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2007年8月14日 (火)

注文、建売り、はたまた中古?

家を買いたい!
と思って真剣に考える際に、既に持ち家である場合には建替えもありますが、普通は新築を注文で建てるか建売り物件を購入するか、あるいは中古住宅を購入すると思います。

単世帯でも色々考えると思いますが、二世帯の場合には更に慎重にならざるを得ないにも関わらず、案外と選択肢が減ってきます。

というのも、建売りでは二世帯が殆どなく、中古だと希望通りの物件が殆ど見つけられないからです。
大方は注文住宅にならざるを得ないと思われます。

それでも、近年は親と暮らす比率が高まってきつつあり(少子化とパラサイト、親の高年齢化も)、これからは建売りでも二世帯対応が増えてくることは予想できます。

注文住宅は好きに建てられるというのが最大のメリットですが、そこが逆にデメリットにもなる事があります。
よく研究もせず、シミュレーションもせずに提案した事が、次回の打合せ時に図面に落とされてくる事がよくあります。
そう何度も図面変更をするものではないので、その方向で流れてしまったり、その時は良いと思っても実際には必要のないもの(間取りだったり意匠だったり)ができあがります。

それを避けるためには、注文住宅を建てる世帯の方々は長期に渡る根気が求められます。
家族中が飽きっぽい場合には、ある程度の諦めと設計者に全てを委ねて文句を言わない決意が必要となります。
それができないなら、ちゃんと考えて打合せをするか、中古や建売りを探すべきです。

また、仮に打合せ途中で全面変更したい!と思ったら営業や設計に悪いと思わずにきちんと伝えるべきです。
嫌がる顔をするなら、そのメーカーを検討から外す勇気も必要です。

他人の建てた家もマメに見に行きましょう。
良いと思うところを書き出して下さい。
でも、ここで注意は良いポイントを全て取り入れようとしないことです(^^;
あれもこれもと詰め込むとメチャメチャになりがちです。
どんなスタイルが良いのか?の方向性を決めるのが重要です。

中古住宅は、タイミングです。
良い住宅が住人の転勤や都合で売りに出る場合がありますので、いつもチラシや情報を見ておく必要があります。
新築よりもかなり割安であることは間違いありませんので、そのくらいの努力をする価値はあります。
完全分離か否かをはっきりと決めているとなかなか出てこないかもしれませんので、安かった分、購入後にリフォームという手も検討してみましょう。

色々考えて、なるべく後悔のない二世帯LIFEを送られることを願ってます!がんばりましょう。

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2007年8月11日 (土)

住宅ローン控除の付替え

このブログを見た人にだけ、情報です!

まあ政府広報をちゃんと見てる人には判っていることですが、住宅ローン控除は所得税からの控除となります。

今年から所得税が減り、代わりに住民税が増えていますので控除額が満額になる可能性がこれまでよりも増える事になってしまいます。

何もしないとそのまま損になります。
二世帯住宅の場合には、持分比率を親子や夫婦で分けることで控除額を分配する事ができますので、所得が妻にもある場合などは分けると満額になる可能性が減って控除額で得をする事になります。
特に親も扶養に入れている場合等では控除額がすぐに満額になってしまいますので、できれば妻と分け合う方が良いです。

これとは別に、今年からは所得税そのものが減っていますので控除額そのものがすぐに満額に達してしまいます。
さてどうするか?
特済措置として満額に達した場合に確定申告で申告することで超えた分を住民税に付替え申請をする事ができます。

ここについては各市町村に確認する事になっていますので、詳細はお住まいの市区町村役場に聞いていただきたいですが、確定事項を書いておきます。

とりあえず、今できることはなく、年明けに動き始めれば良いと言うことです。
源泉徴収をもらい会社などでの年末調整の結果を見て、満額に達している場合にのみ確定申告をすることになりますので、その時に再度市区町村に方法を尋ねる事になります。
なので、気付かない人はそのままですし、仮に気付いても額が小額の場合には確定申告書類を提出する手間との兼ね合いになりますね。

このブログを見かけた人だけでも得をして欲しいので、考えてみて下さい。
住宅、住まい、二世帯などについて何でもよいので書き込んでいただければ、必ず反応しますよ!

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